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2021年 7月 9日 校舎内紹介
担任助手一年の藤田です!
本日は校舎の中身について話したいと思います。
生徒が使う場所は大まかに5つあります。
1つ目はホームクラス。主にPCを使って受講をするスペースになります。仕切りもあり、周りの様子を気にすることなく自分の勉強に集中できます。
※ホームクラス利用上の注意!受講は受講する前の日の時点で予約を入れておくこと。コロナが流行っているので中で飲食は原則しないこと。
2つ目に自習室。ホームクラスとは別に仕切りもなく周りで学習している人も見えるので、そういった雰囲気がむしろ集中できるという人、受講が終わり別の学習をする人、定期テスト対策をする人は自習室をオススメします。
3つ目は音読室。唯一発声して学習できるスペースです。英語は言語、言語はコミュニケーションの道具であるため、英語の学習はしっかり声を出して学習する必要があります。英語のみならず他教科も声に出して学習したいときも積極的に利用していきましょう。
4つ目にグルミスペース。主にグループミーティングを行う場所です。グルミに関しても他の生徒と関われる時間となっているので、別生徒の学習状況を知ることもかねて出席していきましょう。
最後は面談スペース。主に生徒と担任助手とで2者3者を行う場所です。面談では担任助手の体験談等身になるような話を得られる機会となっていますので、積極的に参加しましょう。
以上が草加校の中身です。よく理解し活用していきましょう!!
2021年 7月 8日 ハートによゆーを添加せよ!
お久しぶりです。課題がヤバい、単位がヤバい、そして性格もヤバいで有名かもしれない人間。
長谷川ですー。長谷川ヒロキですー。
最近は幾分か忙しさも落ち着いてきたようで、湿度が高くて嫌だなとか、そういうことまで目を向ける心の余裕できてきたかなと思う所です。
というわけで、今日は受験期の心の余裕についてお話ししたいなと思います。
受験期というものに対して、多くの方がピリピリしたイメージを持っていることと存じます。
現に、そういう空気感の生徒も少なからずいます。
それは、緊張感があるということで、とても良いことなのは分かります。そう思います。
ですが、そうした格好を取ると自ずと周囲ののろけた人間の姿がより濃く、より嫌らしく映ることと存じます。
推薦勢へのヘイトとか、典型的ですよね。
そういうときこそ、周りを見て欲しいのです。
そうすれば、精神安定剤が投与されるという意味でも、物事を俯瞰して見られるという意味でも、とても良い影響が出ると思います。
ですから、みなさんはぜひとも周りにも気を配って、高校生活のラストスパートを楽しく駆け抜けていって欲しいですね。
あ、くれぐれも受験勉強を疎かにすることはないように。とだけ。
2021年 7月 7日 共通テストとセンターの違いについて
迷える受験生の皆さん、どうもこんにちは。
夜にこの投稿を見ている人はこんばんは。
担任助手の小島です。
さて、今回お話ししていくことは……
共通テストとセンター試験の違いについて、です。
これら二つの違いについては色々な人がわかりやすい解説をしているかと思います。
なので、今回は僕ら元受験生しか知らない情報、つまり「受験生の目から見て共通テストがどう映ったか」に焦点を当てて話していきたいと思います。
まずは一番違いを感じた科目、英語について。
こちらは事前に内容が大きく変わると告知されていましたし、
実際僕達もそれに備えて勉強していたのですが……
実際に解いてみると、全くもって練習のときのようには行きませんでした。
今までは「難しい文法をきちんと理解して長文を読解できるか」ということに焦点が当てられていたのに対し、共通テストでは「ある程度簡単な文法で書かれた複雑な文をしっかりと読解できるか」という、国語の試験で要求されるようなことに焦点が当てられていたのです。
他の科目でも、地理や物理で「そもそもなぜそのような現象が起こるか」ということが問われたり、数学で「公式をきちんと理解しているか」ということに焦点が当てられていたりと、全体的に「複雑な応用ではなく根本的な部分の理解」を要求される問題が多かったように感じられます。
とはいえ、ここまでは全て僕個人の感想です。
どう変わったかを本当に知る方法は一つだけ。実際に解きくらべて比べてみるしかありません。
ぜひ、自分でセンター過去問、共通テスト過去問のどちらも解いてみて、具体的にどんな風に出題内容が変わったかということについて考えを巡らせてみてください。
2021年 7月 6日 音読室について
皆様ご無沙汰しております。
担任助手一年の大庭大輝です。
最近は中国語のテストに向けて単語の勉強をしていました。
簡単と言われている中国語ですが
勉強し始めの頃は難しくなかなか苦労しています。
もし中国語を話せる人がいたら私に教えてください。
今日は草加校の設備紹介として音読室の紹介をします。
東進の授業で、英語の安河内先生や今井先生は
授業の復習として音読をすることを勧めていますよね。
東進の授業に限らず音読をすることで
英語の成績が上がるということも言われています。
私も音読を続けたことで英語の成績が上がりました。
「お、じゃあ私も音読して成績を上げててやろう!」と思い
ホームクラスや自習室で元気よく音読をすると
どうなってしまうでしょうか。
その場にいた人が「嘘やろこの人怖…」
という視線を向けてくるでしょう。
恥ずかしいですよね。
音読室はそんな音読したい皆さんが
心置きなく音読をするためにある部屋です。
音読室ではどんなに元気のよい声で
音読しても変な視線を向けられることはありません。
私もたくさん活用していました。
ぜひ皆さんも音読室を活用し、
元気に音読して成績アップしてください!
2021年 7月 5日 計画性のある人間と申します。
どぅも、長谷川です。ヒロキと言います。覚えていってください。
最近は何となく学生生活に慣れてきた感じも出てきましたが、やはり大変なのは変わりないですね。
さて、今日は計画性についてお話をしていこうと思います。
自分はバカ忙しい身なので、何事にも計画性を持って動いています。自分で言うかソレ。
例えば、実験ノートは木曜日の授業後、英語の課題は火曜日の授業後、みたいな感じにね。
そういった時間の使い方をすれば、意図的に休みをねん出することが出来る上に、
宿題を出しそびれることも少なくなるわけなんですね。
一体一石を投じていくつの鳥を落としたのか分かりかねますけども、気づいたときにはそこら中に鳥が落ちてましたね(笑)
これが計画性の大切さなんですよ。作業効率の向上が期待できます。
さて。たまにこういう所で「計画通り進まなかったらどうするの?」という質問をする人がいますね。
なんなんでしょうかね(笑)
そういうことではなくて、あくまでそれの解決方法を提示する形をとるわけですが、
自分は、希望的観測をもってわざと多めにセットしています。
すなわち、must部分にwant部分を上乗せしてるっていうわけです。
そうすることによって、できるだけ多くの事をやろうという心が働きます。
終わんなくたっていいんです。
mustがおわっていればあとはどうせやることになるのだから。
皆さんも、これを機に試してみてくださいね。