ブログ | 東進ハイスクール 草加校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 194

東進ハイスクール 草加校 » ブログ » 固定ページ 194

ブログ 

2021年 6月 18日 漢字

 

 

担任助手一年の藤田です!

 

本日は漢字について話したいと思います。

 

僕は漢字が好きで、小学生のころ漢字の同音異義語の多さに驚かされ、かつ魅了されました。

 

ちなみに「コウショウ」と読む漢字は広辞苑に48個もあるので、是非調べてみてください!

 

話は切り替わりますが、みなさん漢字は読めますか?書けますか?

 

意外と高校生でも「たしかめる」や「いさぎよい」の送り仮名を間違えたりなど書けそうで書けない、読めそうで読めないという人がかなり目に入ります。

 

漢字は共通テストや大学二次試験に当たり前のように出てくるので、実際バカにできないものなのです。

 

漢字の一問ミスは受験本番でもかなり致命傷になります。

 

あなたの合格を左右します。

 

そこで漢字好きの僕から一つアドバイスとして、漢字は毎日眺めてください。

 

一日を普通に過ごしても、漢字を見かけない日はありませんよね?そこで、常に意識して漢字を見る・探すことでその時点であなたは漢字の読み書き問題をしていることになります。

 

再度言いますが、漢字は受験生であれ社会人であれ侮れないものなので、漢字力はつけておくべきです。

 

今後、漢字が面白くなるようなものをあげていきたいと思うので、よろしくお願いします!

 

 

2021年 6月 17日 学部紹介(教育学部)

 

こんにちは!

東進ハイスクール草加校

担任助手の江口です!

本日は学部紹介という事で、自分が実際に勉強している

教育学部のことについて話していこうと思います!

まず、多くの人が教育学部=学校の先生になりたい人が行く場所

というイメージがあると思うのですが

それは違います。

教育学部のなかでも「教員養成課程」とついている学部・学科は特に教員になるための勉強を主にしていく

学部になっているのですが、それでも教育学部は教育学そのものを研究する学部です。

教育学は相手の能力を向上する教育という営みについて様々な観点から考えていく学問で

従来のイメージと照らし合わせると

学校で行わなければならないという制約はありませんし(例:生涯教育・環境教育)

必ずしも相手は子供である必要はありません(例:キャリア教育・国際教育)

特に今は新型コロナウィルスによって大きく社会が変容している中なので

色々な”教育”について需要が生まれ、関心が高まっています。

このようなことを学ぶ教育学部ですが

1番の魅力はやりがいです。

教育学で得る学びはは相手を成長させることに直結するので、それを活かして

実際に成長していくのを成長をすぐそばで観れたときは

その人の成長に直接関われた嬉しさと、社会に貢献できている実感を強烈に感じることが出来るので、

教師になりたい!というわけでなくても

誰かの役に立っていることを実感したい!とか

毎日を単調に過ごしたくない!

という人はぜひ教育学部で学んでみてください!

2021年 6月 16日 早起きは三文の徳、という話

 

迷える学生の皆さん、どうもこんにちは。

夜にこの投稿を見ている人はこんばんは。

担任助手の小島です。

今回は、「朝早く起きることのメリット」について

話していきたいと思います。

 

ところで、皆さんは最大で一日のうちの何時間を

無駄にしたことがありますか?

ついついスマホを弄ってしまったり、テレビを見ながら家族と話し込んでしまったり……。

ふと気が付いたらもう日が落ちかけていて、「ああ、今日も一日を無駄にしたな……」なんて後悔をした経験は、誰もが一度はあるのではないでしょうか。

 

そんなあなたに、二度とそんな後悔をしないためのとっておきの解決策を授けましょう。

 

「スマホに触れないようにする」?それが出来ていれば苦労はないでしょう。

「テレビをつけずにご飯の時は黙々と食べる」?このコロナ禍においてはいい習慣なのかもしれませんが、ぶっちゃけ僕だったらやりたくないですね。

 

ではどうするか?答えは簡単です。

 

「朝早く起きる」、たったのこれだけです。

 

朝の7時に起きれば、例えばそこから5時間くらい時間を無駄にしたとしても、まだお昼の12時です。まだまだ余裕で挽回出来ます。

そもそも、早朝というのはなんだかしゃきっとするものです。朝早くに起きることが出来て、そこからスマホぽちぽちに移ってしまう人はわりと少ないのではないか、と思います。

 

これから皆さんは、受験において最大の頑張りどころとなる夏に突入します。この時期にどれだけ頑張ったかが合否を決めると言っても過言ではありません。

 

そんな時期でも、やっぱりさぼり癖がでちゃう人はいるんじゃないかな、と僕は思います。ついついスマホをぽちぽちとか、テレビを見てダラダラとか。

 

そうならないため、とはいいません。もちろん抜け出す努力はしてほしいですが、慣れ親しんだ習慣から抜け出すのはとても難しいですから。

 

そうなってもいいように

朝の早起きを徹底しましょう。

 

最悪、朝早くから起きていれば

3~4時間グダグダと無意味な時間を過ごしてしまったとしてもまだ取り返しはつきます。

これが10時や11時、果ては12時に起きてしまった後でやってやってしまったとしたらもう目も当てられません。完全にその日を浪費してしまったことになります。

 

皆さんもぜひ、僕のように時間を浪費してしまう癖がある人は特に、朝の早起きを心掛けてみてください。時間は有限です。後から悔いることのないように、今のうちから心掛けるに越したことはないかと思います。

2021年 6月 15日 過去問演習会

 

皆様ご無沙汰しております。

 

担任助手一年の大庭でございます。

 

今日校舎に来るときに傘を持っていなかったためビショ濡れになってしまいました。

 

天気予報をしっかり見ておくべきだと思いました。

 

おススメの天気予報があれば教えてください。

 

では本日のテーマは過去問演習会についてです。

 

草加校ではこれまで過去問演習会を4回実施してきました。

 

今週の週末には第一志望の過去問演習会も実施します。

 

ではなぜ過去問演習会を実施するのでしょうか。

 

1つ目の理由は過去問を解くことで本番に近い雰囲気で過去問を解くことが出来るからです。

 

1人で解くよりも周りに人がいて、時間の管理が厳しい状況に早いうちから慣れておく必要があります。

 

2つ目の理由は共通テストや志望校の過去問の形式にいち早く慣れて欲しいからです。

 

試験の形を全く知らずに学習に取り組むのと試験の形式を知った上で学習に取り組むのでは学習の効果が大きく変わります。

 

スポーツでいえば対戦相手の情報を仕入れてから練習に取り組むのか相手のことを何も知らずに練習をするのかの違いです。

 

対戦相手の情報を知っていた方が効果的な練習ができますよね。だから早めに過去問を解く必要があるのです。

 

過去問演習会に参加して、敵を知り、効果的な学習をしましょう!

 

2021年 6月 14日 模試=遠足!?

みなさん、お久しぶりであります。

草加校担任助手の長谷川です。

 

はじめに、皆さん昨日は模試受験お疲れさまでした

 

皆さんが模試を受験している間、私は土曜にボウリングに行ったことにより発症してしまった筋肉痛に耐えながら、レポートを黙々と書き進めていました。

 

さて、本日は、模試の振り返りについて話させて頂きたいと思います。

自分は誰よりも模試の振り返りを怠り、そのせいで誰よりも苦労してきた、そんな人間ですから。

 

皆さんも毎度毎度「模試は復習までが模試だ」と言われてきたことでしょう。

なんだよ、遠足かよ」と思った方も多いことでしょう。

え、私だけですか。そうですか。

話を戻しましょう。

それだけスタッフがしつこく言うのは、それがとても重要だからということに他なりません。

では、なぜそんなに重要なのか。ということです。

簡潔に言うと、

間違いをそのままにしないこと

見当もつかなかったものの方針を見ること

にあります。

一度やってみたら分かると思います。

というか、いずれ思い知らされることでしょう。

皆さんも是非やってみてください。

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。